フィジカル・インテリジェンス

フィジカル・インテリジェンス

視線の違いによる映像の影響

凸凹の地形に対して、出発地と目的地を固定したゴムをはることで、最短経路を見つけ、その経路に沿って走行する映像を作製しました。作製する過程で視覚について気づいた点を述べています。
自動作曲

音楽生成の基礎2: データから音楽を作る方法

データからノード・ナンバーを得る方法を中心に、音楽の作製方法を紹介します。スケール(音階)のtableが書けると、応用が広がります。モノの変化を音楽で表現し、モノとのコミュニケーションに繋げたいと思っています。
自動作曲

音楽生成の基礎1: データから音楽を作製するための準備

データから音楽を生成する方法についての基礎を説明しています。今回はソフト間でデータを受け渡す方法と、PCM録音したデータをDSP処理するMIDI音源、低レイテンシを実現するASIO、について述べています。
サウンド

映像による音生成3:炎と液滴

映像から音を生成する方法の続きできす。抽象的なイメージである「炎」と、単発で短い映像である「液滴が水面に落ちる」場合、を試してみました。
躍動感

躍動感2:反射する空間

回転する図形の中にオブジェクトを入れ、その内側で反射させます。そして図形を構成する一面を視線のターゲットとして観察します。この方法で躍動感を作りました。
存在論

地平の融合

ガダマーの「地平の融合」の概念を、最近のblogを用いて説明しています。人は「先入見」を持って理解し、未知に出会うことで、見方を変え。新たな「地平」に至ります。真理はこのプロセスに在り、固定された存在ではありません。
躍動感

躍動感1:オブジェクトからの視線

これまでの映像の視線はオブジェクトを外から観るということでした。今回は現在の位置を少し過去から観るカメラワークを使いました。これにより「躍動感」が生じます。
サウンド

映像による音生成2

形状変化を元にした音の生成方法の続きです。今回はエンジン音のようにパラメータに対して音が変化する場合を扱っています。図形の動きを利用して三角波を変調しています。
サウンド

「音生成の可能性」と「映像による音生成・改」

2025.11.15のblog「映像による音生成」に間違いがありました。これを修正しています。紹介している内容は、映像から音を作る手法で、珍しい方法です。映像と音が同期できること、感性を活かせること、を指摘しています。
ポテンシャル

パーティクルとポテンシャルによる移動経路設定の基礎検討

ポテンシャルフィールドに対してparticleを作用させ、目的地に到達させる経路を得ることができるかを検討しました。迂回経路を作る方法も検討しています。