field

軌道を利用した場の形成5:ねじった粒子源による場の立体化

立体図形のポイントにSDFが適用されますが、その粒子の供給源を立体化することで、場の様子が立体に変わることを示しました。変化の過程を見ることで、様々に場の形状をコントロールできることがわかりました。
非線形

イグノーベル賞「Talent vs Luck」から考える非線形と社会の関係

2022年のイグノーベル賞「Talent vs Luck」を紹介し、解釈を考察しました。幸運と出会う回数がべき乗で働くことがポイントです。この論文から失敗に対する過度な自己責任論を弱める結果が得られます。
field

軌道を利用した場の形成4:pbr転写元の形状変形の効果

作製した"場”をpbr MATを利用して元図形に貼り付ける場合、元図形を立体加工することで印象を大きく変えることができます。この方法でダイナミックな映像を作製しました。
field

軌道を利用した場の形成3:図形の利用

これまで微分方程式やnoiseを使ってきた軌道を、図形のポイントに変更して、SDF及びpbrによる平面の凸凹化を行いました。空間にポイントがあってそれが動いているという映像以上に、場にすると模様となって分かりやすくなります。
field

軌道を利用した場の形成2:transform POPとtwist POPの例

Rotate(回転)やtwist(ねじり・曲げ)によって、force fieldがどのように変化するかを示します。pbrを使う場合は大地の変化として表示しています。軌道・場・大地が関連して見れるようになりました。
field

軌道を利用した場の形成1:過去行った場の可視化方法のまとめ

微分方程式の軌道を変更する技術を述べてきました。一方、force field を使った場、SDFを使った場を扱いました。そして更に、pbr を使うことで、2次元の立体表現を作ってきました。個別に行ってきたこれらを、新めてプログラムし直しまとめました。
微分方程式

ストレンジアトラクターのコントロール7:twist POPによる変形とこれまでのまとめ

これまでPOPを使って、微分方程式の軌道を描くフィードバックの中に、transform POPを入れたり、metaball SOPとmagnet SOPの組み合わせを入れて、軌道を変更してきました。今回もう一つtwist POPを入れても軌道の変更ができることが分りました。
他者論

倫理の起源とレヴィナス:他者論

レヴィナスは、不幸のどん底にいながら、倫理を説く、意外性の人です。民話等を読んでいて、「わからなさ」が倫理の元ではないかと思いました。この線でレヴィナスを考察してみました。
センサ

ストレンジアトラクターのコントロール6:確率共鳴のセンサ利用

ストレンジアトラクターを描けるようになった後、応用を考えてきました。粒子軌道を真似ることによる伝搬、通信のコンスタレーション、そしてセンサ信号の検出です。今回センサ機能を明示的に述べました。
ナラティブ

人の特性8:ストア哲学による物語を作る負の側面の切断

人は物語を空想して、楽しみます。この性質が、失敗や満たされない欲望に対しても働き暴走します。ストア哲学は、人の負の側面を知りそれを断ちます。