回路

固有値の意味:対称2ポート回路の例

対称2ポート回路の2つの固有値は偶励振時、奇励振時の固有値で、それぞれその励振状態のインピーダンスである。インピーダンスは単位電流時の電力であるため、エネルギーとも言える。
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「相空間×SDF」 2:ストレンジアトラクターが作る場

トーマスのストレンジアトラクターが作るポイントからSDFを作製しました。パラメターbを変えることで、アトラクターの構造が変わり、SDFも大きく変化することを述べています。
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「相空間×SDF」1:2階の線形部分方程式が作る場

2階の線形微分方程式を解くことによって得た位置をトーラスに当てはめ、SDFを作製しました。これによりコントロール可能なベクションを作ることができました。
微分方程式

微分方程式のコントロール及び「相空間と固有値」の関係

2階の線形微分方程式のパラメータを可変にすることで、発散と収束を繰り返す系を作製しました。相空間と固有値の関係を説明し、exp(λt)のλが固有値であることを述べています。
微分方程式

「相空間」と「人の特性の考察3」

2階の線形微分方程式にランダムさを導入し、相空間を描きました。その図は自然の動きを想起させます。それは人が、相空間的な内部モデルを持っているからかもしれません。
微分方程式

微分方程式2

2階の線形微分方程式をTouchDesignerのPOPを使って解きました。オイラー法と単振動の際に現れる課題を説明しています。またその対策としてシンプレクティック・オイラー法を紹介しています。
微分方程式

微分方程式1

TouchDesignerのPOPを使ってトーマスのアトラクターを描きました。POPを使うことでオペレータだけで微分方程式が解けます。また相空間について説明しています。
純粋

「純粋」の考察2:道元

存在論と道元を比較し、存在論が扱う「現れ」と「根源」の構造を否定していることを述べます。更に「仏を真似る」ことをあらゆる場面で行おうとされたのでは、という私見を述べます。
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「場を利用したベクションの表現」の補足:人の特性の考察2

自車に他車が近づく・遠ざかるといったイメージを場で表現しました。ベクションは時間の流れが必要な錯覚です。静止画では方向性はでませんが、動画では現れる現象です。
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場を利用したベクションの表現

外部からフィールドの元となる位置を与えることで、その位置に図形をアサインし、フィールドを作ることができます。これを利用して変化するSDFフィールドを可視化しました。