縁起

因果関係と相関関係

AIの位置づけを縁起の中の相関関係の増大として捉えました。相関を活用する縁起の中で、人は非線形、社会構造、世界観モデルを考えて行きます。
センサ

微小色検出

元の画像と明るさを変えた画像との差の絶対値を取り、残った輪郭を消すことで、色による異物を検出する方法を示しました。カメラ画像と比較的簡単なプログラムだけで検出できます。
伝搬

粒子を使った伝搬モデル2

「粒子を使った伝搬モデル1」の続きです。原理的に変わったわけではありません。円環状に繋いだ点、受信状態と送信状態とを色とサイズで示したこと、粒子の数を変えたこと、が違いです。
純粋

「純粋」の考察5:自己肯定と自己否定、「石灰石」と「容疑者xの献身」

「石灰石」の自己肯定から生まれる純粋(牧師)と、「容疑者xの献身」の自己否定から生まれる純粋(石神)を比較します。「容疑者xの献身」を読まなければ、牧師の凄さに気づきませんでした。また「石灰石」を読まなければ、石神の問題に気づけませんでした。
文学

人の特性7:記憶の痛み、「忘れられた巨人」と「イティハーサ」

記憶の痛みをテーマに、「忘れられた巨人」と「イティハーサ」を読みました。現代はポスト・モダンが言う「大きな物語」は終焉しています。しかしそれは共通の結論を得ることについてであり、「問う」ことに対する「大きな物語」は生きています。
センサ

センサの拡張:信号処理による状態の生成

プログラムをセンサの一部として使い、1.先鋭化したセンサを作る考え、2.必要な環境を完全に把握するディジタル空間を作り、その中で仮想センサを機能させることで状態を把握する考え、について述べます。
センサ

微小移動の検出

微小移動のする映像が、動いていると判断する方法を示しました。frame毎に計算する信号処理とFilter Widthとの差を利用して、位置を積算することで移動を増幅して見せています。
偶然性

SOPアニメーションとpbr MATの併用:偶然性

SOPによる形状変化のアニメーションとpbr MATを使ったディスプレイスメントとを併用して使いました。変化する形状に対してディスプレイメントが付加されるため、非常に複雑で有機的なイメージの立体形状ができることが分かりました。
伝搬

粒子を使った伝搬モデル1

発生させた粒子が次の発生器の位置に特定の数が入ってきた時に、次の発生器から粒子を放出するモデルによって、連環する発振状態を作りました。ニューロンに似た伝搬モデルです。
ゆたかさ

道具と外注についての考察

自分で行うことと、外注のバランスが重要であることを、ハイデガー、イリイチ、ユング、荘子を関連付けて述べました。