非線形

アトラクターの種1:複雑性はどのように保存されるか

ストレンジアトラクターを縮退させた構造を”種”と呼び、それを記憶し、現行のニューロ発光パターンと似たパターンになると、”種”から構造が再現されるのではないか、という記憶に関する仮説を述べました。
プロセス

弥生遺跡発掘体験

名古屋市にある見晴台(みはらしだい)遺跡の市民発掘体験について述べます。10月に計8回発掘ボランティアに参加しました。当面はロボット化できない作業です。現場の総合力の大切差を感じました。
particles

粒子を使った電子の道作製 ステップ4:粒子の道

ステップ1~ステップ4によって、ラインに沿って粒子が移動する道を作ることができました。黄玉と白玉を交換して動かすことで、2つの位置からベクトルを求めるだけで、無限に繰り返せる点が優れています。
feedback

「構造と力」と「テクノ封建制」:欲望の変化

「テクノ封建制」を「構造と力」に登場する資本主義の構造から眺めました。「テクノ封建制」は資本主義の中の新たな形態だと考えます。従来の「これ欲しいでしょう?」から、主体的な欲望を作っているように見えますが、誘導されている可能性もあります。
particles

粒子を使った電子の道作製 ステップ3:到達粒子数による制御とオーバ―シュート粒子の削除

白玉の領域に粒子が到達した数を数え、黄玉と白玉の置き換えとビーム放射を繰り返しました。残存ビームのオーバ―シュートを除く対策も行いました。
純粋経験

純粋経験三度(みたび):文学と純粋経験

純粋経験は分節以前、言葉以前、というイメージが強い概念です。しかし文学は、一度言葉になったものが、再び純粋経験を体験させます。しかも、年齢を重ねる程、単なる文章であったものが、ある時突然、空気になり、光になり、風になり、人生に触れます。
particles

粒子を使った電子の道作製 ステップ2:AとBの入れ替えと基準の移動

二つの位置A,Bがあり、AからBに粒子を放射します。その後BをAの放射源に替え、新しくBの位置を発生させ、そこへ向かって粒子を放射します。これを繰り返します。いつまでも放射による伝搬が続くモデルを作製しました。
particles

粒子を使った電子の道作製 ステップ1:ビーム方向とデリート

経路探索で探索した経路の誘導に粒子ビームを使う方向を検討して行きます。これを何回かに別けて述べます。今回は任意のBの位置に粒子ビームを放射し、Bを超えた部分を消去する方法を述べます。
相転移

量と質の変換3:半導体のスケーリングとAIのスケーリングの考察

「知能を理論的に解明して再現する」と「大量の知識を蓄積して能力を獲得する」と比較して考察しました。現在は後者が断然有利です。Monogokoroでは第三の方法、「体験しながら作り、作りながら身体的に理解する」を取っています。
particles

粒子を使った伝搬モデル6:粒子による痕跡

平面状にある粒子から、放出した粒子近傍の粒子をforce radial POPによって飛び散らせることで排除し、溝を作製しました。放出する粒子の軌道をコントロールすることで、痕跡を描きました。