相転移

量と質の変換3:半導体のスケーリングとAIのスケーリングの考察

「知能を理論的に解明して再現する」と「大量の知識を蓄積して能力を獲得する」と比較して考察しました。現在は後者が断然有利です。Monogokoroでは第三の方法、「体験しながら作り、作りながら身体的に理解する」を取っています。
particles

粒子を使った伝搬モデル6:粒子による痕跡

平面状にある粒子から、放出した粒子近傍の粒子をforce radial POPによって飛び散らせることで排除し、溝を作製しました。放出する粒子の軌道をコントロールすることで、痕跡を描きました。
オートポイエーシス

オートポイエーシスから考える生物多様性

生物の個体差は、「過去に受けた制約履歴の違いによって形成された内部パラメータ集合の違い」、多様化は進化の副産物ではなく、自己維持の原理から自然に生じる性質」と、非常に大胆な仮説を述べます。
feedback

フィードバック概論2:プロセスと構造

現われや行動の背後にそれを維持するフィードバック構造があり、それをプロセスと呼びました。そして、指で指し示すことができるモノが全てではなく、世界は持続する関係と生成プロセスによって成り立つ在り様も、非常に多くあることを述べました。
feedback

フィードバック概論1:概念の拡張

フィードバックの観点で、再帰からオートポイエーシスに至るまでを概観しました。概念の拡張の連続です。POPで描いている軌道は、生成消滅する粒子で描いているプロセスです。この点オートポイエーシスと似ています。
field

軌道を利用した場の形成5:ねじった粒子源による場の立体化

立体図形のポイントにSDFが適用されますが、その粒子の供給源を立体化することで、場の様子が立体に変わることを示しました。変化の過程を見ることで、様々に場の形状をコントロールできることがわかりました。
非線形

イグノーベル賞「Talent vs Luck」から考える非線形と社会の関係

2022年のイグノーベル賞「Talent vs Luck」を紹介し、解釈を考察しました。幸運と出会う回数がべき乗で働くことがポイントです。この論文から失敗に対する過度な自己責任論を弱める結果が得られます。
field

軌道を利用した場の形成4:pbr転写元の形状変形の効果

作製した"場”をpbr MATを利用して元図形に貼り付ける場合、元図形を立体加工することで印象を大きく変えることができます。この方法でダイナミックな映像を作製しました。
field

軌道を利用した場の形成3:図形の利用

これまで微分方程式やnoiseを使ってきた軌道を、図形のポイントに変更して、SDF及びpbrによる平面の凸凹化を行いました。空間にポイントがあってそれが動いているという映像以上に、場にすると模様となって分かりやすくなります。
field

軌道を利用した場の形成2:transform POPとtwist POPの例

Rotate(回転)やtwist(ねじり・曲げ)によって、force fieldがどのように変化するかを示します。pbrを使う場合は大地の変化として表示しています。軌道・場・大地が関連して見れるようになりました。