ナラティブ

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ナラティブ・パッケージ3:インターラクティブプログラムの将来像

インターラクティブなビジュアルプログラムは、抽象概念を“体験としてプロトタイプ化”する装置になりうる。そしてその体験は他者と共有され、間主観性を形成するための新しい方法になる。
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ナラティブ・パッケージ2:自己への反射

ナラティブ・パッケージは「物語を創り出す操作セット」です。今回は2つ目の操作セットを紹介致します。「実は、私自身の物語なのです」この言葉によって、読み手を物語の中のアクターに回収します。
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ナラティブ・パッケージ1

クルマの走行映像から、複雑さパラメータの軌跡を描き、それを基に複数のエフェクトを掛け、更にそれを基に、AIがキャラクターを作ります。次にキャラクターを基にAIに物語を作ってもらいます。これら一連がナラティブ・パッケージです。
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ナラティブ 記憶や体験のフィードバック

ポテンシャルフィールドの映像を作製した際、それが文字のように見えることに気づきました。そしてそれを見ていると、それぞれが英雄達の墓標に感じられました。こうした意味付けのプロセスによる物語がナラティブです。
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パレイドリア

石や木やシミ等の偶然にできた形に意味を見出す現象をパレイドリアといいます。今回偶然古代文字のように見える図形ができたので、それを並べて空想してみました。
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バクっとした主張点

モノとの関係として、分析や解析、どう利用するのか、そうしたことと違う次元がある。そこにも技術を活用することができ、それはモノとのフィードバックを作ることになる。