field

field

軌道を利用した場の形成5:ねじった粒子源による場の立体化

立体図形のポイントにSDFが適用されますが、その粒子の供給源を立体化することで、場の様子が立体に変わることを示しました。変化の過程を見ることで、様々に場の形状をコントロールできることがわかりました。
field

軌道を利用した場の形成4:pbr転写元の形状変形の効果

作製した"場”をpbr MATを利用して元図形に貼り付ける場合、元図形を立体加工することで印象を大きく変えることができます。この方法でダイナミックな映像を作製しました。
field

軌道を利用した場の形成3:図形の利用

これまで微分方程式やnoiseを使ってきた軌道を、図形のポイントに変更して、SDF及びpbrによる平面の凸凹化を行いました。空間にポイントがあってそれが動いているという映像以上に、場にすると模様となって分かりやすくなります。
field

軌道を利用した場の形成2:transform POPとtwist POPの例

Rotate(回転)やtwist(ねじり・曲げ)によって、force fieldがどのように変化するかを示します。pbrを使う場合は大地の変化として表示しています。軌道・場・大地が関連して見れるようになりました。
field

軌道を利用した場の形成1:過去行った場の可視化方法のまとめ

微分方程式の軌道を変更する技術を述べてきました。一方、force field を使った場、SDFを使った場を扱いました。そして更に、pbr を使うことで、2次元の立体表現を作ってきました。個別に行ってきたこれらを、新めてプログラムし直しまとめました。
field

force radialによる”場”の形成

先回のblogで作製したスパイラル図形とフィロタキシスを、外部から与える位置として利用し、そこにforceを作用させて、変化する”場”を作製しました。人工的に"場”を作製する例です。
field

場のイメージと地形

場と粒子の動きを再認識するために、粒子を降らした下に山を配置して、谷や尾根や渓谷に従って粒子が移動する様子をTouchDesignerで作製しました。
field

「空間に置く」と「場に置く」との違い

空間を自律的に動く「擾乱を伴う反復系」を構成するポイントにsphareを当てはめたSDFを作製し、ベクション表示致しました。これにより自律的に動く場を作製し、それをベクション表示することができました。
field

SDFによる2つのシステムの合成

TouchDesignerでは独立した2つのシステムを相互作用させることは難しい。そこで、2つのシステムのポイントをマージし、SDFを作ることで関係性を作った。
field

ストレンジアトラクターと現代社会1

相空間の考えを、近代と現代の社会に対応させました。近代は線形微分方程式の相空間に対応し、現代は非線形微分方程式のストレンジアトラクターの相空間に相当します。