文学

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「エピステーメ」の考察:ファウストを題材にして

フーコーの「エピステーメ」の概念を考える題材として、「ファウスト」を取り上げました。時代を超えて読める普遍性の有る文学が高く評価される文学だと思っていました。ファウストにはそれが有りません。しかし、「現代人は何と契約し、何を失い、何を救済と呼ぶのか?」、これを問い続ける普遍性が在ると思います。