文学

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人の特性7:記憶の痛み、「忘れられた巨人」と「イティハーサ」

記憶の痛みをテーマに、「忘れられた巨人」と「イティハーサ」を読みました。現代はポスト・モダンが言う「大きな物語」は終焉しています。しかしそれは共通の結論を得ることについてであり、「問う」ことに対する「大きな物語」は生きています。
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「エピステーメ」の考察:ファウストを題材にして

フーコーの「エピステーメ」の概念を考える題材として、「ファウスト」を取り上げました。「現代人は何と契約し、何を失い、何を救済と呼ぶのか?」、これを問い続ける普遍性が有ると思います。