擾乱を伴う反復系

自動作曲

音楽作製の基礎3:移動するオブジェクトのデータ抽出

映像から音楽に使うデータを抽出する場合、映像全体の変化が少なく、かつ変化する部分があちこち移動する場合、曲に変換できませんでした。今回この問題を解決しています。
存在論

梵我一如2

「無」から次々にオブジェクトが放出されるイメージを作製しました。その背後には規則があります。「私」と「自然」との間にも、「私の見方」である「我」の背後に、「自然」からくる「梵」があるとしました。
擾乱を伴う反復系

「擾乱を伴う反復系」と「衝突問題」との組み合わせ

「擾乱を伴う反復系」の変種である人工生命が光の檻に閉じ込められています。マウスを使って脱出させる様子を示しています。光の檻は先回の衝突問題の応用です。
擾乱を伴う反復系

平面と立体 認知的なフィードバック

モノを見た時に自動的に立ち上がる現象に、イマージュによるフィードバック、アフォーダンス、そして今回紹介する認知的なフィードバックがある。「ん、この状況は」と立ち止まる感じがある。平面と立体では随分と認識が違っています。
擾乱を伴う反復系

ポテンシャルフィールドを含めた「擾乱を伴う反復系」

ポテンシャルフィールドによる線状のポイント位置の変化を擾乱と捉えることで、ポテンシャルフィールドを含めた「擾乱を伴う反復系」を構成した。主客未分の系である。これにより障害物を避けることができるようになった。
偶然性

偶然性の補足

「擾乱を伴う反復系」を構成していいる線状の束のポイントに、PLATEAUから得た名古屋駅周辺の建物モデルを適用しました。偶然にできる街の構成を楽しんでください。
擾乱を伴う反復系

ポストモダンと「擾乱を伴う反復系」2

「差延」という概念を使って、マウスに対してオブジェクトが、「待つ」という動き、「追いかける速さの変化」、「結合する動き」を追加しています。これにより、見る側の解釈が変わるかどうかを試しました。