存在論

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地平の融合

ガダマーの「地平の融合」の概念を、最近のblogを用いて説明しています。人は「先入見」を持って理解し、未知に出会うことで、見方を変え。新たな「地平」に至ります。真理はこのプロセスに在り、固定された存在ではありません。
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西洋存在論の源流

理性によって真理に到達しうると考えたパルメニデスを中心に、西洋の存在論の源流を述べます。「背後に何か在る」とする思想は現代まで続いています。
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梵我一如2

「無」から次々にオブジェクトが放出されるイメージを作製しました。その背後には規則があります。「私」と「自然」との間にも、「私の見方」である「我」の背後に、「自然」からくる「梵」があるとしました。
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梵我一如1

ウパニシャッド哲学の梵我一如について考察し、それを基にプログラムを作製しました。2つの世界を表し、それらは同じ「働き」で動いています。
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オブジェクト思考プログラムと存在論の交差点

オブジェクト思考プログラムとオブジェクト思考存在論とを比較し、共通点と差を論じます。そして哲学でしばしば登場する「開かれている」という言葉について考察致します。
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存在論と輪廻

在る無いの外枠を議論する存在論が、ハイデガーでは人間存在を語り、またメイヤス―では人間がいない存在論も語ります。これを包括する案として輪廻を挙げました。工学でいうサブサンプションアーキテクチャーと共通点があることを指摘します。