サウンド

自動作曲

音楽作製の基礎3:移動するオブジェクトのデータ抽出

映像から音楽に使うデータを抽出する場合、映像全体の変化が少なく、かつ変化する部分があちこち移動する場合、曲に変換できませんでした。今回この問題を解決しています。
自動作曲

映像による音楽生成:瞬間の音楽

映像や測定データをMIDIデーターに変換し音楽を作製する方法を、液滴の落下や衝突といった、一瞬の出来事に対して活用してみました。こうした出来事にも音楽を付けることができ、興味を持ちました。
自動作曲

音楽生成の基礎2: データから音楽を作る方法

データからノード・ナンバーを得る方法を中心に、音楽の作製方法を紹介します。スケール(音階)のtableが書けると、応用が広がります。モノの変化を音楽で表現し、モノとのコミュニケーションに繋げたいと思っています。
サウンド

映像による音生成4 風景音とリアリティの考察

風景映像に音を付ける方法を述べています。ホワイトノイズを変調して音を作製します。この際揺らぎを付けることがポイントです。これに「3体間の衝突回避」に使った球の位置を活用しました。
サウンド

映像による音生成3:炎と液滴

映像から音を生成する方法の続きできす。抽象的なイメージである「炎」と、単発で短い映像である「液滴が水面に落ちる」場合、を試してみました。