分解能

ゆたかさ

ゆたかな社会

消費社会では欲望を常に作り出さなければ、「ゆたかさ」が作れません。一方、「気づき」を中心とする禅的な「ゆたかさ」は消費社会とは関係なく内省的です。両者はディスプロポーションの関係にあるようです。
分解能

相対的:フォーカスとフィルタの考察

フォーカスやフィルタの操作には方向性がありますが、作った映像だけを見た場合、方向性は決められず相対的になります。分解能の観点からは、双方を想像できることが高分解能と言えるでしょう。
field

フィールドの概念:POPを試す2

TouchDesignerのPOPで扱うfieldの概念を説明しています。電磁気学における場の概念と非常に近しく、形状と媒質を設定します。しかし物理シミレーションではなく、場の強さに相当する関数はプログラムする側が決めていきます。
分解能

高分解能2:思考のベースをゆたかに

しばしば考えるこのblogの意義を考察しました。個人的には「驚き」を記録しています。読んでくださる方の、世界の見方が高分解能になり、「教養」とし役立つことを願っています。
持続

人の特性の考察

ここ一ヵ月程のblogで「これは人の特性だな」と感じることが複数ありました。そこで、blogを書いた後の思索を加えてまとめてみました。
分解能

高分解能1

先回の「瞬間の音楽」をきっかけとして、時間分解能について考察しました。過去からの風は、困難さの記憶だけでなく、濃密な時間の領域からも吹いてくること、また見ようとする意識があると、砂糖が溶ける時間が長くなること、を述べています。