イマージュ

ナラティブ

ナラティブ・パッケージ2:自己への反射

ナラティブ・パッケージは「物語を創り出す操作セット」です。今回は2つ目の操作セットを紹介致します。「実は、私自身の物語なのです」この言葉によって、読み手を物語の中のアクターに回収します。
存在論

アクターネットワーク

人間中心主義でなくオブジェクトを平等とし、主客未分の哲学として、オブジェクト指向存在論を述べてきました。同様なことを唄いながら、異なる哲学にアフターネットワーク理論があります。自分がネットワークの一部となる、Well-beingに適した哲学です。
持続

人の特性の考察

ここ一ヵ月程のblogで「これは人の特性だな」と感じることが複数ありました。そこで、blogを書いた後の思索を加えてまとめてみました。
サウンド

映像による音生成4 風景音とリアリティの考察

風景映像に音を付ける方法を述べています。ホワイトノイズを変調して音を作製します。この際揺らぎを付けることがポイントです。これに「3体間の衝突回避」に使った球の位置を活用しました。
イマージュ

イマージュ

現在の体験の中に過去が流れ込み、未来の空想に現在と過去の体験が流れ込み、架空の物語に現在と過去の体験と未来の空想が流れこんでくる。そして現在を起点として想像することをイマージュという。イマージュはモノとのコミュニケーションを考えるための中心的な概念です。