環世界

field

モノの形状が作る場:SDFの概念と可視化、POPを試す4

モノがある。だだそれだけで。モノの表面からの距離の観点を導入すると場ができます。これをパーティクルを使ったフィードバックによって可視化しました。
分解能

相対的:フォーカスとフィルタの考察

フォーカスやフィルタの操作には方向性がありますが、作った映像だけを見た場合、方向性は決められず相対的になります。分解能の観点からは、双方を想像できることが高分解能と言えるでしょう。
ゲシュタルト

ゲシュタルト:感覚統合

ゲシュタルトの概念を感覚統合に使い、環世界や暗黙知の次元との関係を述べました。この性質が無ければ、感覚統合ができず、行為可能性が生じません。また非線形ですので。行為可能性もその時により変化します。
環世界

「環世界」と「暗黙知の次元1」

環境の中で自分に関係のある、意味あるものを選びだして自分の世界を作っているとする「環世界」と、人は言葉以上のことを暗黙的に知っており、それらが志向性を介して結び付くことで創発につながるという、「暗黙知の次元」の概念を紹介しています。またこららの概念を活用した例を紹介しています。