宇田尚典

思想の展開

「弁証法」ー「地平の融合」ー「オートポイエーシス」

問題解決とそれに続く展開について、プログラムの例を使って考察しています。問題解決は「弁証法」的ですが、それから展開し創発していくプロセスは、「地平の融合」や「オートポイエーシス」的だ、という意見を述べます。
サウンド

映像による音生成3:炎と液滴

映像から音を生成する方法の続きできす。抽象的なイメージである「炎」と、単発で短い映像である「液滴が水面に落ちる」場合、を試してみました。
躍動感

躍動感2:反射する空間

回転する図形の中にオブジェクトを入れ、その内側で反射させます。そして図形を構成する一面を視線のターゲットとして観察します。この方法で躍動感を作りました。
存在論

地平の融合

ガダマーの「地平の融合」の概念を、最近のblogを用いて説明しています。人は「先入見」を持って理解し、未知に出会うことで、見方を変え。新たな「地平」に至ります。真理はこのプロセスに在り、固定された存在ではありません。
躍動感

躍動感1:オブジェクトからの視線

これまでの映像の視線はオブジェクトを外から観るということでした。今回は現在の位置を少し過去から観るカメラワークを使いました。これにより「躍動感」が生じます。
サウンド

映像による音生成2

形状変化を元にした音の生成方法の続きです。今回はエンジン音のようにパラメータに対して音が変化する場合を扱っています。図形の動きを利用して三角波を変調しています。
サウンド

「音生成の可能性」と「映像による音生成・改」

2025.11.15のblog「映像による音生成」に間違いがありました。これを修正しています。紹介している内容は、映像から音を作る手法で、珍しい方法です。映像と音が同期できること、感性を活かせること、を指摘しています。
痕跡

痕跡4

これまで扱ってきた「痕跡」は直線的であったり、不連続のポテンシャルでした。今回のblogでは、曲線の痕跡、連続したポテンシャルの表示、を扱っています。
存在論

西洋存在論の源流

理性によって真理に到達しうると考えたパルメニデスを中心に、西洋の存在論の源流を述べます。「背後に何か在る」とする思想は現代まで続いています。
copy

Copy:生物の形の模倣1

「Copy+インスタンシング+揺らぎ」の構造によって、生物的な外見を作製できるか試した。この構成が本質的かどうかはわからないが、生物的な映像を作るのに役立つ。