宇田尚典

思想の展開

中間者

長い哲学の流れに、「中間者」は通底しています。「中間者」とは、完成・固定された存在でなく、欠如を抱えながら自己形成を続ける存在です。「欠如」に対して、もうだめだ、と思わないでもらいたい。「欠如」があるから、「開かれて」いくのです。
伝搬

粒子を使った伝搬モデル3:粒子を曲げる

metaball SOP -> force SOPとparticle SOPを使うことで、粒子の方向を変えて伝搬させることができました。delete SOPも併せると、伝搬の途中で止めることもできました。
センサ

白線検出

色検出の例として、「凸凹を作る技術(pbr MAT)の補足」で作製したpbr MATを使って白線を強調した走行映像に、明度を高くしてコントラストを強くする機能と、密度の低い部分を除く機能とを組み合わせて、白線検出を行いました。
センサ

「微小移動の検出」及び「微小色検出」の補足

以前に紹介した「微小移動の検出」及び「微小色検出」の補足です。粒子の変化と密度変化の検出を追加しました。
身体性

身体を通じておのずから成る話3選

仏教の思想を示す、短い物語を3件紹介致します。おのずから成ること、身体性の重要さを示しています。いずれも好きな話です。
field

force radialによる”場”の形成

先回のblogで作製したスパイラル図形とフィロタキシスを、外部から与える位置として利用し、そこにforceを作用させて、変化する”場”を作製しました。人工的に"場”を作製する例です。
particles

距離と回転角による図形の描き方:POPを試す追加

距離と回転角で定めることができる図形の描き方を、CHOPを使ってインスタンシングする方法とPOPを使う方法、及びSOPに変えてから2D化することでポイント間を結ぶ方法を紹介致します。
縁起

因果関係と相関関係

AIの位置づけを縁起の中の相関関係の増大として捉えました。相関を活用する縁起の中で、人は非線形、社会構造、世界観モデルを考えて行きます。
センサ

微小色検出

元の画像と明るさを変えた画像との差の絶対値を取り、残った輪郭を消すことで、色による異物を検出する方法を示しました。カメラ画像と比較的簡単なプログラムだけで検出できます。
伝搬

粒子を使った伝搬モデル2

「粒子を使った伝搬モデル1」の続きです。原理的に変わったわけではありません。円環状に繋いだ点、受信状態と送信状態とを色とサイズで示したこと、粒子の数を変えたこと、が違いです。