オートポイエーシス

オートポイエーシス

オートポイエーシスから考える生物多様性

生物の個体差は、「過去に受けた制約履歴の違いによって形成された内部パラメータ集合の違い」、多様化は進化の副産物ではなく、自己維持の原理から自然に生じる性質」と、非常に大胆な仮説を述べます。
存在論

アクターネットワーク

人間中心主義でなくオブジェクトを平等とし、主客未分の哲学として、オブジェクト指向存在論を述べてきました。同様なことを唄いながら、異なる哲学にアフターネットワーク理論があります。自分がネットワークの一部となる、Well-beingに適した哲学です。
思想の展開

「弁証法」ー「地平の融合」ー「オートポイエーシス」

問題解決とそれに続く展開について、プログラムの例を使って考察しています。問題解決は「弁証法」的ですが、それから展開し創発していくプロセスは、「地平の融合」や「オートポイエーシス」的だ、という意見を述べます。