主客未分

純粋経験

純粋経験再び

ジェームスは、経験という土壌があり、そこに主体が後から線を引き分節させます。一方西田幾多郎は、根がその時その場所の状態の経験により伸びていくように、経験が自己を形成していきます。経験と主体は同じ生命の働きの中にあります。