痕跡

痕跡

鉱物の偏光顕微鏡写真を真似る

博物館や石の展示会等で、鉱物の偏光顕微鏡を覗くことがあります。とても綺麗で、自然の美の代表のように思います。そこで鉱物の偏光顕微鏡の映像をプログラムで真似ようと思いました。鉱物が混ざった状態を色で表現しようとしました。
痕跡

透明な水の表現

これまで作製してきた海は海面のイメージで、透過した水底が見えませんでした。今回水底が見える透明な水の動きに挑戦しました。
存在論

地平の融合

ガダマーの「地平の融合」の概念を、最近のblogを用いて説明しています。人は「先入見」を持って理解し、未知に出会うことで、見方を変え。新たな「地平」に至ります。真理はこのプロセスに在り、固定された存在ではありません。
痕跡

痕跡4

これまで扱ってきた「痕跡」は直線的であったり、不連続のポテンシャルでした。今回のblogでは、曲線の痕跡、連続したポテンシャルの表示、を扱っています。
痕跡

痕跡3

稲の田園に小動物が動く表現を使って痕跡を表す方法を述べています。ポテンシャルを利用する方法、選択した大地を動かす方法、選択した稲を動かす方法、です。
痕跡

人の痕跡

人が作ったのかAIが作ったのか区別できなくなった時、「なぜこの作品が生まれたのか」「どんな問いや感情がそこに流れていたのか」といった、存在の痕跡に価値がでるのではないかと思っています。
痕跡

痕跡2

非線形性を使って作製した映像を再帰のフィードバックの入力として利用し、映像を作製しました。その中からキャプチャーして絵とし、詩を付けました。絵に何か痕跡を感じていただけると嬉しいです。
痕跡

痕跡1

「痕跡」は、オブジェクトが存在していた跡のことです。過去の栄華が偲ばれるようなノスタルジックな場合、動きの経路の場合、生きてきた証しの場合、何かに対して働きかけの跡でもあります。心に訴えかける要素が強い重要なテーマだと常々思っています。