認識論

ナラティブ

人の特性8:ストア哲学による物語を作る負の側面の切断

人は物語を空想して、楽しみます。この性質が、失敗や満たされない欲望に対しても働き暴走します。ストア哲学は、人の負の側面を知りそれを断ちます。
認識論

唯識2:工学との接点

唯識は、微分方程式に従って動くその動きに影響して微分方程式を変化させる得意な系に相当します。これを工学的に扱えるようにするのは重要です。また複数の状態変数を必要とするストレンジアトラクターである現代社会をモデル化するヒントになるでしょう。
認識論

唯識1:準備

「唯だ識のみが在る」とする唯識について述べます。今回は準備です。力学やストレンジアトラクターと関連を示そうとしている点が特徴です。
現象学

現象学とMonogokoroの態度

これまで話題に応じて触れてきた現象学を主題として取り上げました。志向性が生じる構造に着目する態度で、科学の客観性を揺さぶります。Monogokoroの基本的な態度でもあります。
主客未分

「人とモノとの間」認識論2- 存在論

感覚は「人とモノとの間にある」この言葉の意味を考察しています。創発につなげるためには、主観と客観とに分ける考えを捨て、千変万化する中にいることを認識し、偶然性からインスピレーションを得る必要性を述べます。
認識論

情景と認識論1

今年は暑い夏なので夏らしい動画を作製しようと思いました。考察としてニューラルネットワークのニューロンの発光及びAIと認識論とを関連させて述べています。