AI

ナラティブ

ナラティブ・パッケージ3:インターラクティブプログラムの将来像

インターラクティブなビジュアルプログラムは、抽象概念を“体験としてプロトタイプ化”する装置になりうる。そしてその体験は他者と共有され、間主観性を形成するための新しい方法になる。
ナラティブ

ナラティブ・パッケージ2:自己への反射

ナラティブ・パッケージは「物語を創り出す操作セット」です。今回は2つ目の操作セットを紹介致します。「実は、私自身の物語なのです」この言葉によって、読み手を物語の中のアクターに回収します。
サウンド

「音生成の可能性」と「映像による音生成・改」

2025.11.15のblog「映像による音生成」に間違いがありました。これを修正しています。紹介している内容は、映像から音を作る手法で、珍しい方法です。映像と音が同期できること、感性を活かせること、を指摘しています。
AI

AIとオフジェクト指向存在論2

AIを「プロパティ+メソッド+退隠+翻訳」という構成で説明しています。オブジェクトは他者を完全に理解することはなく、「隠された側面」を持っています。これが「退隠」です。そして「退隠」を持っていることが「創発」につながります。
AI

AIとオブジェクト指向存在論1

AIとオブジェクト指向存在論が大変類似していることを述べます。AIの場合この類似性が制限とならず、人が入ることで、他の思想との創発につながるのではないかと思っています。