分節

純粋

「純粋」の考察2:道元

存在論と道元を比較し、存在論が扱う「現れ」と「根源」の構造を否定していることを述べます。更に「仏を真似る」ことをあらゆる場面で行おうとされたのでは、という私見を述べます。
パレイドリア

見立て:抽象と具象

抽象画では、「こう見える」「あー見える」といった具象を”見立て”やすい画像とそうでない画像があります。この違いを考察しています。そして、”見立て”を利用した装置を提案致します。
ディスプロポーション

ディスプロポーション

2つの極があり、その間を動くことによりダイナミズムを創り出す現象がディスプロポーションです。特に「純粋経験」「純粋持続」にこの概念を適応して説明しています。2つの極は「ゲシュタルト」と「分節」です。