オートポイエーシス オートポイエーシスから考える生物多様性 生物の個体差は、「過去に受けた制約履歴の違いによって形成された内部パラメータ集合の違い」、多様化は進化の副産物ではなく、自己維持の原理から自然に生じる性質」と、非常に大胆な仮説を述べます。 2026.10.13 オートポイエーシス
feedback フィードバック概論2:プロセスと構造 現われや行動の背後にそれを維持するフィードバック構造があり、それをプロセスと呼びました。そして、指で指し示すことができるモノが全てではなく、世界は持続する関係と生成プロセスによって成り立つ在り様も、非常に多くあることを述べました。 2026.10.11 feedback
feedback フィードバック概論1:概念の拡張 フィードバックの観点で、再帰からオートポイエーシスに至るまでを概観しました。概念の拡張の連続です。POPで描いている軌道は、生成消滅する粒子で描いているプロセスです。この点オートポイエーシスと似ています。 2026.10.07 feedback