POP

備忘録

備忘録1:pattern CHOPとpattern POPの基礎

pattern CHOPとmath CHOPの組み合わせ、pattern POPとmath combine POPの組み合わせによって、様々な関数が作れます。それを元にして立体形状を作る方法を述べます。
field

force radialによる”場”の形成

先回のblogで作製したスパイラル図形とフィロタキシスを、外部から与える位置として利用し、そこにforceを作用させて、変化する”場”を作製しました。人工的に"場”を作製する例です。
particles

距離と回転角による図形の描き方:POPを試す追加

距離と回転角で定めることができる図形の描き方を、CHOPを使ってインスタンシングする方法とPOPを使う方法、及びSOPに変えてから2D化することでポイント間を結ぶ方法を紹介致します。
particles

POPとpbr MATの併用2:texture

POPが粒子を扱うためにtextureを貼ってもブツブツになるのでは、という思い込みがありました。入力をmeshで作ると、SOPで行う場合と同様にtextureを貼れることが分かりました。POP, pbrの2ルートで立体化できます。
particles

POPとpbr MATの併用1:粒子で描く

POPを使って粒子に映像を映し立体化する手法に、pbr MATにより立体化する手法を合わせました。オブジェクトと背景を独立に設定できることが利点です。
field

場のイメージと地形

場と粒子の動きを再認識するために、粒子を降らした下に山を配置して、谷や尾根や渓谷に従って粒子が移動する様子をTouchDesignerで作製しました。
微分方程式

「相空間」と「人の特性の考察3」

2階の線形微分方程式にランダムさを導入し、相空間を描きました。その図は自然の動きを想起させます。それは人が、相空間的な内部モデルを持っているからかもしれません。
field

「場を利用したベクションの表現」の補足:人の特性の考察2

自車に他車が近づく・遠ざかるといったイメージを場で表現しました。ベクションは時間の流れが必要な錯覚です。静止画では方向性はでませんが、動画では現れる現象です。
field

場を利用したベクションの表現

外部からフィールドの元となる位置を与えることで、その位置に図形をアサインし、フィールドを作ることができます。これを利用して変化するSDFフィールドを可視化しました。
field

場の超基的性質:POPを試す7

空間に何もなくとも、座標を導入することで、様々な場がそこに在ることを述べています。座標を利用した計算結果を配置するモノに反映させることで可視化できます。