カオス

伝搬

生物の「状態伝搬」の模倣:修正

先々回は誤動作する場合がありました。そこで修正を行います。今回は3Dのまま、group POPを使って領域を別け、粒子の数を数えることで状態を判定しました。slave側で状態を比較し、metaballの位置をセットする命令とサイズをセットする命令とを出力します。
伝搬

生物の「状態伝搬」の模倣

2つのストレンジアトラクターの状態が同じになるように連動する方法を試してみました。一つは無線通信を使う場合。もう一つは、状態をキャプチャーで検出して、同じになるように変更する方法です。
相転移

ストレンジアトラクターのコントロール3:「相転移」及び「カオスと生命」

ストレンジアトラクターを解く微分方程式のフィードバック系の内部に、transfrom POPを入れ、Rotateパラメータを使って、カオスのバランスを崩すことで、単振動に相転移させることができました。
微分方程式

ストレンジアトラクターのコントロール2:状態遷移

ストレンジアトラクターのフィードバックの中にmagnet SOPを入れ、metaballによって状態をコントロールできるようになりました。metgaballを極に配置し、作用する力と方向を調整し、素早い状態遷移を実現しました。
微分方程式

ストレンジアトラクターのコントロール1:修正

前回のblogではmetaballの位置の設定がずれていました。これを修正した映像を作製しました。metaballのWeightパラメータをコントロールすることで、ストレンジアトラクターをコントロールできることに変わりありません。
微分方程式

ストレンジアトラクターのコントロール1

微分方程式の軌道は本来変えることができませんが、フィードバック内にmagnet SOPを入れて、metaballによりコントロールすることができるようにしました。
連帯

ストレンジアトラクターと現代社会2:サピエンス全史

「サピエンス全史」を読んで、ポスト・モダンから現在まで行われている「大きな物語の解体」が、人間の強みを失わせる方向だと感じました。対策として「弱い連帯の物語」を示しています。
カオス

ストレンジアトラクターを使った確率共鳴

トーマスのストレンジアトラクターを使って確率共鳴現象を作りました。微小な信号とノイズをパラメータbに加えることで、信号に同期した周期的な遷移現象が見られました。
field

ストレンジアトラクターと現代社会1

相空間の考えを、近代と現代の社会に対応させました。近代は線形微分方程式の相空間に対応し、現代は非線形微分方程式のストレンジアトラクターの相空間に相当します。
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「相空間×SDF」 2:ストレンジアトラクターが作る場

トーマスのストレンジアトラクターが作るポイントからSDFを作製しました。パラメターbを変えることで、アトラクターの構造が変わり、SDFも大きく変化することを述べています。