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微分方程式

「相空間」と「人の特性の考察3」

2階の線形微分方程式にランダムさを導入し、相空間を描きました。その図は自然の動きを想起させます。それは人が、相空間的な内部モデルを持っているからかもしれません。
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「場を利用したベクションの表現」の補足:人の特性の考察2

自車に他車が近づく・遠ざかるといったイメージを場で表現しました。ベクションは時間の流れが必要な錯覚です。静止画では方向性はでませんが、動画では現れる現象です。
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場を利用したベクションの表現

外部からフィールドの元となる位置を与えることで、その位置に図形をアサインし、フィールドを作ることができます。これを利用して変化するSDFフィールドを可視化しました。
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場の超基的性質:POPを試す7

空間に何もなくとも、座標を導入することで、様々な場がそこに在ることを述べています。座標を利用した計算結果を配置するモノに反映させることで可視化できます。
copy

Copy機能の拡張:POPを試す6

POP導入のきっかけとなった、SOPではCopyした際に、それぞれに対してサイズや色を変えることができないという問題がありました。POPを使うと解決できることを述べています。
particles

粒子で描く:POPを試す5

粒子を使い、座標変換と、座標への映像の取り込み、アトリビュートの変換、を行うことで、粒子の動きを使って映像を描きました。
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モノの形状が作る場:SDFの概念と可視化、POPを試す4

モノがある。だだそれだけで。モノの表面からの距離の観点を導入すると場ができます。これをパーティクルを使ったフィードバックによって可視化しました。
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フィールドの概念:POPを試す2

TouchDesignerのPOPで扱うfieldの概念を説明しています。電磁気学における場の概念と非常に近しく、形状と媒質を設定します。しかし物理シミレーションではなく、場の強さに相当する関数はプログラムする側が決めていきます。