微分方程式

センサ

ストレンジアトラクターのコントロール6:確率共鳴のセンサ利用

ストレンジアトラクターを描けるようになった後、応用を考えてきました。粒子軌道を真似ることによる伝搬、通信のコンスタレーション、そしてセンサ信号の検出です。今回センサ機能を明示的に述べました。
微分方程式

ストレンジアトラクターのコントロール5:回転による状態遷移

トーマスのストレンジアトラクターを描くフィードバック部分に、transform SOPを入れ、Rotateパラメータによって様々な相空間を描きました。一点に収縮しそこから膨張する例も示しました。通信や記憶に役立つ可能性を感じています。
微分方程式

ストレンジアトラクターのコントロール4:確立共鳴を利用したホメオスタシス

微分方程式を描くフィードバック系の中に、magnet SOPでポテンシャルを加える機能を入れたシステムを扱います。確率共鳴状態にしておいて、metaball SOPのWeightを3段階に、確率共鳴を解除することを合わせて、4つの状態を作りました。
相転移

ストレンジアトラクターのコントロール3:「相転移」及び「カオスと生命」

ストレンジアトラクターを解く微分方程式のフィードバック系の内部に、transfrom POPを入れ、Rotateパラメータを使って、カオスのバランスを崩すことで、単振動に相転移させることができました。
微分方程式

ストレンジアトラクターのコントロール2:状態遷移

ストレンジアトラクターのフィードバックの中にmagnet SOPを入れ、metaballによって状態をコントロールできるようになりました。metgaballを極に配置し、作用する力と方向を調整し、素早い状態遷移を実現しました。
微分方程式

ストレンジアトラクターのコントロール1:修正

前回のblogではmetaballの位置の設定がずれていました。これを修正した映像を作製しました。metaballのWeightパラメータをコントロールすることで、ストレンジアトラクターをコントロールできることに変わりありません。
微分方程式

ストレンジアトラクターのコントロール1

微分方程式の軌道は本来変えることができませんが、フィードバック内にmagnet SOPを入れて、metaballによりコントロールすることができるようにしました。
プロシージャル

工学と文学あるいはアートとの往来2

トーマスのストレンジアトラクターの中に宇宙駆逐艦雪風を配置しました。雪風がアトラクターに捕えられる印象を与えます。本来なんの関係もない両者に関係性ができることが面白さです。
相転移

相転移に対する解釈の考察

相転移を切っ掛けとして、科学と哲学、特に現象学との違いを述べています。そして工学はそれらをつなぐことができ、仏教は関係性から両者を説明でいるという意見を述べます。
カオス

ストレンジアトラクターを使った確率共鳴

トーマスのストレンジアトラクターを使って確率共鳴現象を作りました。微小な信号とノイズをパラメータbに加えることで、信号に同期した周期的な遷移現象が見られました。