微分方程式

相転移

ストレンジアトラクターのコントロール3:「相転移」及び「カオスと生命」

ストレンジアトラクターを解く微分方程式のフィードバック系の内部に、transfrom POPを入れ、Rotateパラメータを使って、カオスのバランスを崩すことで、単振動に相転移させることができました。
微分方程式

ストレンジアトラクターのコントロール2:状態遷移

ストレンジアトラクターのフィードバックの中にmagnet SOPを入れ、metaballによって状態をコントロールできるようになりました。metgaballを極に配置し、作用する力と方向を調整し、素早い状態遷移を実現しました。
微分方程式

ストレンジアトラクターのコントロール1:修正

前回のblogではmetaballの位置の設定がずれていました。これを修正した映像を作製しました。metaballのWeightパラメータをコントロールすることで、ストレンジアトラクターをコントロールできることに変わりありません。
微分方程式

ストレンジアトラクターのコントロール1

微分方程式の軌道は本来変えることができませんが、フィードバック内にmagnet SOPを入れて、metaballによりコントロールすることができるようにしました。
プロシージャル

工学と文学あるいはアートとの往来2

トーマスのストレンジアトラクターの中に宇宙駆逐艦雪風を配置しました。雪風がアトラクターに捕えられる印象を与えます。本来なんの関係もない両者に関係性ができることが面白さです。
相転移

相転移に対する解釈の考察

相転移を切っ掛けとして、科学と哲学、特に現象学との違いを述べています。そして工学はそれらをつなぐことができ、仏教は関係性から両者を説明でいるという意見を述べます。
カオス

ストレンジアトラクターを使った確率共鳴

トーマスのストレンジアトラクターを使って確率共鳴現象を作りました。微小な信号とノイズをパラメータbに加えることで、信号に同期した周期的な遷移現象が見られました。
カオス

ストレンジアトラクターを使ったノイズ誘起遷移

ストレンジアトラクターのパラメータにノイズを加え、ノイズ誘起遷移現象を作った。いつ遷移するのかが予測不可能となり、「待つ」コントロールができるだろうことを述べた。
回路

固有値の意味:対称2ポート回路の例

対称2ポート回路の2つの固有値は偶励振時、奇励振時の固有値で、それぞれその励振状態のインピーダンスである。インピーダンスは単位電流時の電力であるため、エネルギーとも言える。
field

「相空間×SDF」 2:ストレンジアトラクターが作る場

トーマスのストレンジアトラクターが作るポイントからSDFを作製しました。パラメターbを変えることで、アトラクターの構造が変わり、SDFも大きく変化することを述べています。